5 コンサルタント 戻る
あれやれこれやれ、指示して金を稼ぐ。
ノウハウを教える、
聞こえはいいが最終の尻拭いは店舗で行う。

それが良い教えであっても悪い教えであったも、
生かすも殺すも店舗しだいである。
06/03/12
良いコンサルタントに会ったことがないから、彼らが嫌いなのかもしれない。
本当に成功する方法があるのであればなぜ自分でやらない。
それが確実に利益を生むものであれば他人には教えないだろう。

飲食のコンサルタント、この馬鹿野郎と思った。
先生、先生と呼ばれていい気になっている。
教える立場としてそれは仕方ないことなのかもしれないが、
傲慢になってはいけない、こちらは金を払っている顧客でもある。
TOP、社長の機嫌だけを取って、現場の人間にはありきたりの方法を垂れ流し。
充分な検証もなされず、出来たらいいかな。と一方通行。

研修があった。
一般社員として私の出た研修会はつまらないものだった。
テキストとして本を買わされた。コンサルタント会社の出版したつまらないありきたりの入門書。
こんなところで金稼ぐのかと思った。
研修は眠かった。飲食の研修でまずい弁当が出た。
グループデスカッションも盛り上がりに欠ける。
唯一の収穫は、会員の会社の人とつながりがもてたことだけだった。
休憩時間に意見交換をした。それがいい収穫となった。

経営者の娘さんが同グループとなった。経営に前向きな考えをしていた。
こんなコンサルタント会社ではしょうがない。
改善してもらえないようでは脱会も考える。そんな胸のうちを話してくれた。
彼女から聞いたのだが、経営者レベルの研修はすごいものだったらしい。
研修という名の接待らしい。ありきたりの講演の後は豪華な食事。
山海の珍味満載の宴である。
そこで各会員の経営者同士の語らいがなされる。
自分たちはTOPであり名士である。それをコンサルタント会社が盛り立てる。
ある程度の規模の店舗を成した経営者は持ち上げられてメロメロとなる。
06/04/15
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