| 3 | 格闘技サークル主催 | 戻る |
| ★ | 小、中、高とスポーツらしきスポーツはしてこなかった。 草野球でな補欠、走るのも遅かった。 何かしらスポーツはしたいと思っていた。 小学校時代、6年次担当の高野先生が私の素質を見抜いていたようである。 水泳のクラス対抗戦でアンカーに抜擢された。 3組はそれまでトップだったがアンカーの私で2位になった。 卒業後クラス会があった。 高野先生と再会した。 先生は「今何をしている」 スポーツサークルに入っていることを期待しての質問であった。 「何も」 中学の私は返答した。 高野先生の表情がくっもた様に見えた。 おとなしすぎる性格だった私は二浪したあと大学のサークルに入った。 体育会少林寺拳法部。 華々しい結果は残せなかった。 社会人となり、シュートボクシングを始めた。 その後、キックボクシング、テコンドウ、新空手、と放浪をつづける。 |
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| 06/03/12 | ||
| ★ | 基本的に弱気な性格、 試合で勝てなかった。 練習では一目置かれる存在だった。 自分でも自信は会った。 試合の2分間、長い時間だった。 なかば速く終わってほしい、そう思っていた。 もうひとつの踏ん張り、打ち返しが出来なかった。 技術、能書き、説明できない。 練習でやったこと本番では出せなかった。 仲間とやる、仲間と試合に出る。 その楽しさを感じたのはシュートボクシングの時だった。 リングサイドから応援の声、私の胸に届いた。 |
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| 06/04/04 | ||
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