| 10 | 英会話 | 戻る |
| 大学卒業時にニュージーランドへ行ってきた。 絵葉書のような国だった。きれいだった。 日本人はさすがに多かったが、そんな中なるべく日本人がいないところいないところと選んで行ったつもりが、マウントックック中腹の山荘にも日本人がいた。 「どこへ言っても日本時がいますよ」 ワーキングホリデービザで滞在している日本人に話しかけると、 「日本製のガイドブックで旅しているのだから日本人と会うのも当然ですよ」 さらりと言われてしまった。 片言、単語を並べるだけ、ジェスチャーでもコミュニケーションは出来た。 でも、もう少し自分の言いたい事を相手に伝えられたらと思った。 |
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| 06/04/19 | ||
| 映画通になりたかった。 作り物の素晴らしさ、そんな話を黒澤監督は言っていたらしい。 学生時代名画座をハシゴした。レイトショーもみに行った。 字幕を追っているだけでも、自然な形で英語の感覚が身についた。 自分で言うのもなんだが、ヒヤリングはそこそこいけると思う。 会話は使っていないと駄目だ。 映画の一場面でサムライ姿の三船敏郎が外人に英語で話しかけられていた。 その呼びかけに日本語で答えている。 そして、外人はさらに英語で返答していく。 その掛け合いが実に自然であり、言葉が違うだけで互いに通じ合えていた。 設定として双方に日本語英語と理解できる間柄であったとは思うが、 実にかっこよかった。 |
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| 06/04/22 | ||
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