関東三奇祭『撞舞』
(つくまい)
高さ14mの柱(撞柱)に
笛、太鼓のお囃子に合わせて、
蛙の面をかぶった『舞男』が登っていく。
舞柱の頂上に立ち、
矢を放つ。
舞柱では舞男が
逆立ちしたり、綱をすべり降りたり、
ハラハラさせる妙技をみせる。
雨乞い、豊作祈願、疫病よけ
の意味があるといわれる撞舞。
国選択無形民族文化財に指定されている。
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