05/01/04
仕事をするために自分を磨くのではない
自分を磨くために仕事があるのだ
・・・・・・・・・・・『自分塾』 中谷彰宏
12/27
人間は三つの意識を持っているとされています。
「顕在意識」と「潜在意識」と「超意識」です。
「顕在意識」というのは、われわれが理性的に判断する時の意識です。
計算問題を解いたり、目の前にある出来事を認識したりする意識です。
この意識の奥にあるのが、「潜在意識」です。
潜在意識は、幼児のころの体験やそれ以前の体験、
人間として経験してきたことのすべてが入っている意識です。
普通、顕在意識の数百倍から数千倍以上の量がこの領域にあるといわれています。
そしてさらに奥には「超意識」があります。
これは人間の本質がもっている意識、
天の意識の世界と言ってもいいでしょう。
この超意識の世界が開かれるようになると、
森羅万象の真理も直観できますし、
さまざまな正しい閃きを得ることができるようになります。
顕在意識が考えることを止めると、潜在意識も何もしなくなります。
その結果、超意識、本質の意識といってもいいと思いますが、
それが動いて真理を教えてくれるのです。
・・・・・・・・・・・『日本新生』船井幸雄
12/26
脳はあなたがが質問すると、高性能なアンテナを張って、必要な情報を収集しはじめる。
過去の経験、現在、目の前で起こっている状況すべてから、答えを検索しだす。
質問したとたんに、標的を追い求める赤外線誘導装置つきミサイルのように、
答えを追い続けるわけだ。
脳は、いったん質問を作っておけば、二十四時間休むことなく、
毎秒1000万ビットの情報を処理しながら答えを探すという、
とんでもないコンピュータなんだ。
忘れていると思っても、作業し続けている。
だから逆に言えば、適切な質問をした場合、
適切な答えが出ないことは不可能なわけだ。
記憶は脳の一部に貯蔵されているのではなく、
思い出す瞬間に、毎回、再構築される。
脳内で起こっていることは、シノプスとシノプスが結合し、
記憶の経路(神経回路)が作られるだけ。
その神経回路に、電気信号が伝わることによって「思い出す」わけだけど、
それはその瞬間瞬間に、新たな現実を創り出すことと変わらないのだ、という。
・・・・・・・・・・・・『非常識な成功法則』 神田正典
12/24
恐れを持った時、人間は想像力を失う。言葉が伝わらなくなる。
・・・・・・・・『お金と英語の非常識な関係 下巻』 神田正典
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