神田昌典

『非常識な成功法則』
自分の「悪」のエネルギーを活用する。
そして短期間で、金銭的に安定起動に乗る。
その後、必死になって、心の面でも豊かになるように努力するんだ。
子供の時代貧乏だった、成績が良くなかった等々、
コンプッレクスがあることがほとんど、
まわりをアット言わせて、見返してやりたい。

覚えていろ。絶対、お前らの鼻をあかしてやる。
お前らの年収の何十倍も儲けてやる。
紙に書くと実現しちゃうんっだ。
やりたいことを明確にする。 やりたくないことを全部書く
本当にやりたいことが見つかる
次のステップに進むために、現在の経緯から、既に十分な学びを得たか?
もしまだ十分な学びを得てないとすれば、
十分な学びを得るためには、
一体何をする必要があるのか?
それをいつまでにやるか?
「やりたくないこと」「やりたいこと」を突きつめていくと、
一体自分が、何のために生きているのか考え始める。
それは「ミッション」(使命感)といわれるものだ。
人生の目的意識といってもいい。
自分の命があと半年しかなかったら、
いったい、何をやらなければならないのか?
子供のときにどんな辛いことを経験したか?
父親(母親)とは、どんな葛藤があったか?
いままでどんな苦労をしてきたか?
その苦労には、どんな意味があったか?
なぜ紙に書くと実現するのか?
 脳はあなたがが質問すると、高性能なアンテナを張って、必要な情報を収集しはじめる。
過去の経験、現在、目の前で起こっている状況すべてから、答えを検索しだす。
質問したとたんに、標的を追い求める赤外線誘導装置つきミサイルのように、
答えを追い続けるわけだ。

 脳は、いったん質問を作っておけば、二十四時間休むことなく、
毎秒1000万ビットの情報を処理しながら答えを探すという、
とんでもないコンピュータなんだ。
忘れていると思っても、作業し続けている。
だから逆に言えば、適切な質問をした場合、
適切な答えが出ないことは不可能なわけだ。

 記憶は脳の一部に貯蔵されているのではなく、
思い出す瞬間に、毎回、再構築される。
脳内で起こっていることは、シノプスとシノプスが結合し、
記憶の経路(神経回路)が作られるだけ。
その神経回路に、電気信号が伝わることによって「思い出す」わけだけど、
それはその瞬間瞬間に、新たな現実を創り出すことと変わらないのだ、という。

その記憶の経路は、繰り返されることによって太くなる。
さらに口に出して言ったり、何人もの相手から、「そうですよね」と頷かれたりすると、
フィードバックされて経路が幾何級数的に補強される。
その結果、記憶の再構築が簡単に出来るようになる。
この目標に一歩でも近づくためには、今、この瞬間に何をすればいいかなぁ
別に答えを探そうと努力しなくてもいい。
ただ、心に質問してあげるだけでいい。
ふと、アイディアが浮かんできたり、
書店にふらりと立ち寄ってみると、
関連する本が見つかったり、
会いたかった人にあえたり、
どんな小さな行動でもいいから、行動できることを書く。
はじめの一歩を踏むのは時間がかかる。
そして、その一歩を踏んだら、今後はそれに応じた新しい展開があるから、
二歩目は楽なんだ。
『お金と英語の非常識な関係
恐れを持った時、人間は想像力を失う。言葉が伝わらなくなる。
『成功者の告白
偶然を偶然とみなすな。
偶然の意味を知れ。
アインシュタインも、『現実は、かつてはすべて想像力の中にあった』と言ってます。
私たちにはその想像力があります。
そして、それを実現するための力が、ひとりひとりに与えられています。